2013.07.26 のニュース
WTI続伸107.23ドル 需給逼迫観測で買い優勢
23日よりWTIは9月限。前日の106.94ドルより小幅に続伸し、終値は0.29ドル値上がりの107.23ドルに乗せてきた。
WTIの先物相場は、10月限が105.79ドル、11月限が104.19ドル、12月限が102.64ドル、1月限が101.16ドル、2月限が99.82ドル、3月限が98.73ドルで取引を終えた。
エネルギー省24日発表予定の週間石油在庫統計では、原油在庫が前週比で減少すると予想されている。
これを受けて、市場ではこのところ在庫減が続いていることから、需給逼迫観測と相侯って買いが入った。
ただ、最近の相場上昇を受けて、目先の利益を確定する目的の売りも出始めたため、相場の上値は重かった。